福知山・舞鶴の造園・エクステリア・外構工事・ガーデニング・庭・植木(ウッドデッキ・カーポート・テラス・フェンス)ならフォーシーズン(4season)

フォーシーズン エクステリアのあるくらし

私たちの生活環境の中でもっとも身近な自然・・・住まいの外部空間(ガーデン&エクステリア)で、太陽や風、緑、 季節の移り変わりなど、自然界の恵みをふんだんに暮らしの中へ取り入れ、健康でやすらぎのある生活を過すこと。庭やテラス、ガーデンルーム、ベランダ、屋 上ガーデンなど、自然を楽しむ環境で家族団欒や友達との語らいを楽しむ。趣味を満喫したり、ペットと遊ぶ。こんなごく普通の日常生活ですが、少しだけ家の 外に出す事で健やかで楽しい暮らしに変わります。4SEASONは、そんな自然と触れ合える、心豊かな生活環境を作るお手伝いをします。 

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お庭で自然浴

昔の一戸建ての家には、「縁側」という空間がありました。
そこで人々は庭を眺めながらのんびり日向ぼっこしたり、ご近所の方とお話をしたりと、家族だんらんやコミュニケーションの場、四季の自然にふれる場、というように縁側は生活の中で多元的な役割を果たしていたのです。
また、縁側空間は他者や自然が生活空間の内部や直接入り込んでくるのを防ぐ、クッションの役割も果たしていました。 縁側空間はこのように安心とゆとりをもたらしてくれる大切な場所だったのです。

現代の住宅は気密性や断熱性が向上し、暑さ、寒さ、雨、風の侵入をぴったりと抑えています。また冷暖房設備によって、冬も夏も室内は快適に保たれるように なりました。しかし、密閉された住まいの中ではカビやダニが繁殖しやすく、アトピーやアレルギーを引き起こす原因となります。住まいがストレス源となって 起こるノイローゼ、血液循環器障害、ガンなどの病気は「家原病」と呼ばれ、新建材が原因となるホルムアルデヒトの被害や、個室化による家族の断絶などもみ んな家原病です。家原病とは自然欠乏症でもあります。自然の欠乏は家原病として、このようにさまざまな問題を引き起こしました。

それを解決するために、住まいには縁側空間が必要です。

厳しい暑さ、寒さ、強風、豪雨、騒音など、たしかに生活空間からカットしたい要素ですが、同じ自然の中には、私たちを健康にしてくれる快適な自然・・・太陽の暖かさ、明るさ、風の涼しさ1/f ゆらぎの心地よさ・・・など活用したい自然もあります。

コンサパトリー&テラスで全体的居住空間

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リビングとつながるコンサバトリーを設け、さらにその先は自然石を配した テラスを設けた、リビング感覚あふれるガーデンです。植栽スペースを最小限に抑 え、雑草が繁茂しづらく、土ぼこりも舞いにくい、ドライな空間ができあがりました。グラウンドをフラットにまとめているので歩きやすく、掃除がしやすいのも特徴です。

雑草が生える隙を与えない瀟酒なエクステリア

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グラウンドをモルタル、自然石の使い分けにより、視覚的にカースペースと 玄関までの通路のゾーニングを施した例。目地を作って、レンガやリュウノヒゲを取 り入れたデザインが、ゾーニングをしながらも両方に統一感をもたせています。常緑のリュウノヒゲが、グリーンのみずみずしさをもたらしているのも魅力です。

雑草だらけだった庭はウッドデッキとタイルで見違えるほどスッキリ

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草刈り以外で出ることがほとんどなかった庭は、日当たりも悪く芝生も根付かない状態でした。そこで思い切って土の部分をなくしてしまった事例です。
庭スペースの半分をウッドデッキ、半分をタイルにし、段差を設けたことで庭全体の空間に変化と広がりが生まれました。水で汚れを流せるタイルはもちろん、デッキも人工木材を使うとお手入れが簡単です。
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